インプレッサ GC8前期型 フードブレスグリルの裏蓋を浮かす

エンジンルーム内の熱気を逃がすために、フードブレスグリルの裏蓋を浮かしてみました。
雨の日は、エアクリーナ側は開けておいても問題ないかも知れないけど、バッテリー側は閉じた方がいいでしょうね。

ノーマルの閉じている状態です。

ナット4つを外し、裏蓋を外します。

外したナットで、フードブレスグリルを固定します。
フードブレスグリルは、このナット以外で固定す場合は、大きめのワッシャを数枚噛ませて、M5のナットで固定することになります。

M5のHナットを取り付けます。
写真は、15mm長のHナットを使用しています。
余り長いと、ボンネットを閉めた時に、裏蓋がぶつかるかも知れませんので、注意して下さい。

裏蓋を、M5のボルトで固定します。
写真は、ワッシャを入れて、10mmのボルトで固定しています。

こんな感じで、浮いています。
私は水温計を付けていないので、効果の程はわかりません。
でも、停車中にフードブレスグリルを見ると、陽炎みたいのが見えますので、停車中は効果あるでしょう。
走行中、フードブレスグリル付近は負圧だという話しなので、エンジンルーム内の熱気は吸い出されていると思うんですけどね。




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